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RisingSunBelts – the Blog

チャンピオンベルト専門店「ライジングサンベルト」のブログです。

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10月 2014

国産AWAに向けて - #3「メダルと米国旗盾」

メダルとサイドプレート用の盾パーツが届きました!

「盾の色が違うぞ」と思ったあなた!おみごと!

実際のAWAベルトは外側から白、赤、白となってますので、塗装を塗り替えている途中です。WCCWベルトでの塗装経験がここで活きてきたな~、と内心喜んでいます。

赤まで塗り終えたら画像をアップします!

残す工程は

1.左プレートのメダルの確保

2.デザインの調整

3.石の覆輪留めの再現

4.実際にプレートを造る

5.革をつけてもらう

の5つかな?

2までは今年中に出来ると思いますが、3・4・5はけっこう費用がかかると思いますので来年になります。

AWAベルトを作ろうと決めた時は「本当に出来るかな」と不安でしたが、こうしてパーツが揃ってくると着実に進んでこれたなと自信が付いてきました!

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国産AWAに向けて - #2「素材」

主要なパーツの注文がやっと出来ました!

卸業者からの仕入ですので注文総額に下限があり、一度にベルト4本分のパーツを注文する事に・・・

海外にも売り込む予定なので使いきれる・・かな?

さて、今回は国産AWAに使う素材について。

調べたところによると、オリジナルのAWAベルトにはアルミと真鍮が使われていたようです。デザインは全て手彫りでしたので、加工しやすいアルミは納得ですね。

国産AWAでもアルミと真鍮を使う予定ですが、メッキについて迷っています!

この目で実際に見たことはありませんのであくまで写真からの印象ですが、ニック・ボックウィンクル氏が持っていたオリジナルは作られてから40年近く経ってもキレイな状態を保っていました。もちろんアルミの錆びは目立ちにくいですし真鍮の青錆は落としやすいのでニック氏がしっかり手入れされていたのでしょうが、やはりメッキが施されていたのは間違いないと思います。

そこで、

表面保護を目的として「メッキをしない」

美観を目的として「メッキをする」

の二つで迷っています。

表面保護ならアルミにアルマイト処理、真鍮に何らかの保護処理

美観ならアルミにクロームメッキ、真鍮に金メッキ

う~ん、加工業者さんにしっかり相談したいと思います。

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国産AWAに向けて - #1「リース」

皆様ご存知のとおり、AWAのニック・ボックウィンクルタイプはアメリカの服役囚が刑務作業で作ったベルトです。

そのため使われているパーツは既製品ですが、今となってはヴィンテージ品になっているものがあり、そこが国産AWA計画の大きな障害となっています。

ですが、この記事でお伝えしたとおり、この計画に大きな進展がありました!

それはセンタープレートの上下に付けられている月桂樹の輪飾り、いわゆる「リース」パーツの調達が出来たことです!

ベースボール・マガジン社の『栄光の輝き』や詳細な写真をお持ちの方はぜひ確認してください!

リボンの位置や頂点の重なり具合などからして、自信を持って同じデザインのパーツであるといえます!

これは上の方に付ける大きいサイズのリースです。下の方に付ける一回り小さいものも後日到着予定です。届きましたら画像をアップしますね♪

ヴィンテージ品ですので、これの型を取って複製したものを使用します。

私が知る限り、もっともオリジナルに近いAWAベルトを作れるのはデイヴ・ミリカン氏です。今も作れるかどうかはわかりませんが、彼もこのリースのパーツを使っていました。彼のは枝葉や宝石の覆輪留めがやや異なるので、RSBのAWAではそうした部分を修正して、ミリカン氏のベルトを超えたいと思っています!

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