先月のブログ記事の中で警察署から相談を受けた事を書きました。その続報です!

1月29日のブログ記事で『関西地方の警察署の生活安全課から「ヤフオクで粗悪品のベルトを買った人から相談を受けたので、チャンピオンベルトに関する著作権や商標権などについて教えてもらえないか」とお電話をいただきました。』と書きました。

その後、その相談者様本人から「訴訟を起こしたので海賊品・模倣品についての見解を聞かせてもらえないか」との連絡をいただき、こちらの見解を伝えさせていただきました。

そして先日、主張が認められて勝訴になったとの朗報を頂きました!

以下が判決文(一部抜粋)です。

大阪簡易裁判所 事件番号 平成30年(少コ)第10号 少額訴訟判決

主文

1 被告は原告に対し13万3400円及びこれに対する平成30年1月27日から支払済みまで年5パーセントの割合による金員を支払え。

もし粗悪品なチャンピオンベルトを買ってしまったけど諦めている方がいらっしゃったら、どうか諦めないで下さい。販売者に取り合ってもらえなくても、毅然と立ち向かえば大丈夫です!

特に、少額訴訟といえど、しっかり判例ができた事が重要です。

チャンピオンベルトというマニアックなものだと、警察署や弁護士に相談しても分かってもらえないだろうと諦めてしまったり、実際に相談してもいまいち理解されなかったりすると思います。

今回の判決はその心理的ハードルが低くしたり、相談する際にも「こういう判例があるんです」と示して理解してもらいやすくするものだと私は思います。

訴訟に踏み切ったお客様の勇気に乾杯!

 


チャンピオンベルト専門店 ライジングサンベルト
メールアドレス:info@risingsunbelts.com


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