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RisingSunBelts – the Blog

チャンピオンベルト専門店「ライジングサンベルト」のブログです。

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国産AWA計画

良い知らせと悪い知らせ

まずは悪いお知らせから。

昨年2月から制作を続けてきましたAWAベルトは、残念ながら制作中止となりました。

プレート完成後にバリ取りがされていなかった事で大幅に遅延していましたが、ボルトの溶接し直しで溶接焼けによる変色が発生した事がトドメとなりました。 “良い知らせと悪い知らせ” の続きを読む

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国産AWAに向けて - #6「覆輪留めについて」

おかげ様で忙しいので短い記事でごめんなさい!

今回はラインストーンの覆輪留めの再現についてです。 “国産AWAに向けて - #6「覆輪留めについて」” の続きを読む

国産AWAに向けて - #5「米国旗盾の塗り替え」

お見せするのを忘れておりましたが、サイドプレート用の盾の塗り替えが終わりました!

“国産AWAに向けて - #5「米国旗盾の塗り替え」” の続きを読む

国産AWAに向けて - #4「デザイン調整」

パーツのサイズに合わせて全体のデザインを調整しています!

紙に印刷してパーツを配置して調整するという実に原始的なやり方です

特にサイドプレートの米国旗盾の曲線を描画するのが難しく、まだ微調整が必要ですが、とりあえず全体的にはデザインはこれで完成です!

さて、実際のAWAベルトのプレートの縁は波打つように削られているようですが、それをどうやって再現するか迷っています。

実際に削るべきか、エッチング処理による模様にするか・・・

実際に削ると、すごく細かい作業を依頼する事になるので加工賃がすごく高くなってしまうのではないかと不安です。

これをお読みになっている皆様、ぜひご意見を投稿してください!

プレート縁についてだけでなく、デザインについても、「○○の部分は△△した方が良い」といったご意見もお待ちしています!

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国産AWAに向けて - #3「メダルと米国旗盾」

メダルとサイドプレート用の盾パーツが届きました!

「盾の色が違うぞ」と思ったあなた!おみごと!

実際のAWAベルトは外側から白、赤、白となってますので、塗装を塗り替えている途中です。WCCWベルトでの塗装経験がここで活きてきたな~、と内心喜んでいます。

赤まで塗り終えたら画像をアップします!

残す工程は

1.左プレートのメダルの確保

2.デザインの調整

3.石の覆輪留めの再現

4.実際にプレートを造る

5.革をつけてもらう

の5つかな?

2までは今年中に出来ると思いますが、3・4・5はけっこう費用がかかると思いますので来年になります。

AWAベルトを作ろうと決めた時は「本当に出来るかな」と不安でしたが、こうしてパーツが揃ってくると着実に進んでこれたなと自信が付いてきました!

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国産AWAに向けて - #2「素材」

主要なパーツの注文がやっと出来ました!

卸業者からの仕入ですので注文総額に下限があり、一度にベルト4本分のパーツを注文する事に・・・

海外にも売り込む予定なので使いきれる・・かな?

さて、今回は国産AWAに使う素材について。

調べたところによると、オリジナルのAWAベルトにはアルミと真鍮が使われていたようです。デザインは全て手彫りでしたので、加工しやすいアルミは納得ですね。

国産AWAでもアルミと真鍮を使う予定ですが、メッキについて迷っています!

この目で実際に見たことはありませんのであくまで写真からの印象ですが、ニック・ボックウィンクル氏が持っていたオリジナルは作られてから40年近く経ってもキレイな状態を保っていました。もちろんアルミの錆びは目立ちにくいですし真鍮の青錆は落としやすいのでニック氏がしっかり手入れされていたのでしょうが、やはりメッキが施されていたのは間違いないと思います。

そこで、

表面保護を目的として「メッキをしない」

美観を目的として「メッキをする」

の二つで迷っています。

表面保護ならアルミにアルマイト処理、真鍮に何らかの保護処理

美観ならアルミにクロームメッキ、真鍮に金メッキ

う~ん、加工業者さんにしっかり相談したいと思います。

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国産AWAに向けて - #1「リース」

皆様ご存知のとおり、AWAのニック・ボックウィンクルタイプはアメリカの服役囚が刑務作業で作ったベルトです。

そのため使われているパーツは既製品ですが、今となってはヴィンテージ品になっているものがあり、そこが国産AWA計画の大きな障害となっています。

ですが、この記事でお伝えしたとおり、この計画に大きな進展がありました!

それはセンタープレートの上下に付けられている月桂樹の輪飾り、いわゆる「リース」パーツの調達が出来たことです!

ベースボール・マガジン社の『栄光の輝き』や詳細な写真をお持ちの方はぜひ確認してください!

リボンの位置や頂点の重なり具合などからして、自信を持って同じデザインのパーツであるといえます!

これは上の方に付ける大きいサイズのリースです。下の方に付ける一回り小さいものも後日到着予定です。届きましたら画像をアップしますね♪

ヴィンテージ品ですので、これの型を取って複製したものを使用します。

私が知る限り、もっともオリジナルに近いAWAベルトを作れるのはデイヴ・ミリカン氏です。今も作れるかどうかはわかりませんが、彼もこのリースのパーツを使っていました。彼のは枝葉や宝石の覆輪留めがやや異なるので、RSBのAWAではそうした部分を修正して、ミリカン氏のベルトを超えたいと思っています!

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国内産AWAヘビー級ベルトの制作計画についてご案内

 

本日は国内産AWA世界ヘビー級ベルトの制作計画についてご案内させていただきます!

現在RSBで取り扱っているAWAベルトは海外にある提携工場で生産されるものですが、コレクターの皆様にはお分かりの通り、実際のAWAベルトとは色々と異なる点がございます。

チャンピオンベルト専門店としてより良い商品を提供するために開店当初より本物そっくりのAWAベルトの製作・販売を計画しておりましたが、このたび大きな進展がありましたので思い切って発表します!

特徴:

・実際のベルトと同じく鉄板3層(サイドプレートは鉄板1枚+米国旗盾+メダル)

・センタープレートの枝葉2本とリース2輪は実際に使われた立体パーツを予定しています。

・3枚のメダルの内、左プレートとセンタープレートのものは実際のベルトと同じデザインのものを予定しています。

・覆輪留めを再現

・サイドプレートは四隅をビス留め

・全体のデザインは数多くの写真資料を精査して出来るだけ似せています。エッチング処理での彫り込みを予定しています。

・革は2層、マジックテープ留め

このように、どのベルトメーカーが提供しているものよりも実物に近いAWAベルトを計画しております。販売価格は25万円前後を予定しています。

来年の春までには注文受付またはプロトタイプの製作を始めたいと考えています。

ご意見ご感想などありましたら、ぜひコメントをお願いします!

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国産AWAを作りたいな~、と思う店長

チャンピオンベルト専門店を名乗る以上、やはり上質なベルトを作りたいなと常々考えています。

日本のベルトコレクターに一番人気なのはAWA世界ヘビーのニック・ボックウィンクルタイプですよね。

AWAのニックタイプは欧米では“インメイト”タイプ、すなわち“囚人”タイプと呼ばれています。なんでこんな不穏な名が付けられているかといいますと、受刑者の刑務作業として作られたからだそうです。

そんな経緯があるのでこのデザインの著作権者は不明で、今やパブリック・ドメインとなり、多くのチャンピオンベルトメーカーが製作しています。デイヴ・ミリカン氏はもちろん、Top Rope BeltやオーストラリアのChampionship Goldもそれぞれ意匠を凝らした独自のAWAを販売しています。

そんな中にRSBもいつか殴りこみたいな、なんて考えてます。

というのも、ミリカン氏、TRB、CGのAWAニックタイプはそっくりだけれど、どこか違う。特にメダルのデザインと宝石の取り付け方が違うんですよね~。さらにこだわるとオリジナルは薄い鉄板を重ね合わせたもので、現在主流の4ミリ厚のプレートでは重ね合わせると重くなりすぎてしまうんですよね~。

コレクターの皆様が欲しいのはやっぱりオリジナルに限りなく近いベルトだと思います。私もチャンピオンベルト愛好家として、作るならトコトンこだわりたいです!

売上を順調に伸ばして、2015年中のプロトタイプ試作を目指します!

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